
HOME > インプラントについて
インプラントとは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、歯ぐきの骨の中にチタン製のネジ(人工歯根)を埋め込み、かぶせ物をして歯を作る治療法です。失った歯をこれまでと同じ様に機能させることが可能な、画期的な治療法です。
インプラントは、埋め込み後は10年ほどもつと言われていますが、千仁会では定期健診や歯科衛生士によるメンテナンスでそれ以上長持ちするケースが多いです。
歯を失った場合、大きく分けて、義歯、ブリッジ、インプラントの3つの治療方法がありますが、インプラント治療を第一選択とする患者さんが、年々増えてきています。


理事長 千田典史は、デンタルインプラントを使用した組織学的研究で歯学博士の学位を取得し、その後、米国のハーバード大学歯学部において世界最先端のインプラント治療の知識と技術を習得し、すべての歯科医師、スタッフ全員で共有しています。現在では年間約250件のインプラント手術を執刀しています。(平成21年10月1日現在)
インプラント治療のより正確な診査、診断をするため、歯科用3次元CT装置を2台備えており、より高精度な診査診断が行える医療環境になっております。(株)モリタ社製3DX MULTI-IMAGE MICRO FPDを自院所有しているのは北海道では当院だけです。
また、自己血液から成長因子を抽出する組織再生医療の技術を応用して、インプラントを支える骨の再生を促し、術創部の治癒期間を短くかつ良好に保つことができます。
使用器具は、すべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて完全滅菌が施されており、感染のリスクを回避することに最大限の努力を払っています。
担当歯科医師が診査診断、治療計画、費用などを納得いくまでご説明させていただきます。十分に納得されたうえで最善のインプラント治療を受けることが可能な環境を用意しております。
千仁会の歯科医師たちは、同じ知識を共有し技術を取得することで、患者さんに継続的な医療を長期にわたり提供できる環境が整っています。
また、インプラントを快適に長くお使いいただくために、担当の歯科衛生士を配し、定期的なメンテナンスを行っております。歯科衛生士を担当制にすることで、インプラントだけではなく、お口の中全体を健康に保つためのお手伝いをさせていただきます。
千仁会では、インプラント手術の前に血液検査を行い、前進的な健康状態を把握します。
手術中は、手術中は生体モニターにて、全身的な管理を行います。全身疾患を有している場合は、かかりつけの医師と綿密な連携を図った上で手術を行います。
インプラントの埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、およびその継続期間は「臼歯の抜歯」と同じくらいと考えてください。
外科的な刺激を最小限に抑えることで、患者さんの苦痛を軽減します。
場合により、術中に点滴でお薬を入れることで、リラックスして手術を受けてもらえるよう静脈内鎮静法(浅い眠りについた状態になる麻酔法)を行える環境を整えています。
当院ではスウェーデンのノーベルバイオケア社、スイスのストローマン社製のインプラントシステムを使用しています。
これらのシステムは世界的に信頼のあるブランドで、米国ハーバード大学歯学部をはじめ、世界中の大学病院で使用されています。
インプラントについて、もっと詳しく知りたい方は「インプラントセンター 千仁会」をご覧下さい。
千仁会は札幌市北区を中心に歯科クリニックを展開しております。ホームページから無料相談も受け付けておりますので、札幌にお住まいの方、そうでない方も、お気軽にご利用下さい。